今村昌弘 魔眼の匣の殺人
今村昌弘ミステリー小説第二弾。今回の小説も楽しく読ませてもらった。
登場人物も前作から引き続き、主人公の葉村譲・ヒロインの剣崎比留子が登場する。
話の舞台となるのはw県にある魔眼の匣と呼ばれる建物で、複数の殺人事件が起こる。
前作よりも、複数の事案が絡んできており話が複雑な印象を受けた。
しかし、何度も読み返すような感じでもなく、じっくり話を整理していくと納得する
出来ると思う。
今作も魔眼の匣周辺の地図や、建物のレイアウト図、登場人物の解説も載っており
とても親切な印象を受けた。
シリーズものなので、第三段の作品も読んで見ようと思う。
それではまた〜
本を読むことは好きなのだが
今週のお題「習慣にしたいこと・していること」
自分は本屋さんで古本・新刊問わずどんな面白そうな本があるか見て回るのが
好きである。
その中で、特に気になった本を読むのだがそのペースが遅く、読破するのに
結構時間が掛かってしまう。
どうしてもスマホを弄りながらダラダラしてしまって、本を手に取ることが
無い日もある。そりゃ時間掛かるよねと言われても仕方ない。
読みたい本は、今思いつくだけでも数冊は出てくる。
読み始めると先が気になってしまい、どんどん読みたくなるので習慣付けば
読書ペースが上がるのかなと思う。
今までは、読むジャンルがミステリーが多かったので次は別なジャンルの
小説を読んで見ようかと考えている。
いい文章に触れ、文章力も上がらないかな・・・
自分の習慣にしたいことは、『読書』でした。
それではまた~
2月なのにアイスが食べたくなった日
2月なのに20℃に迫る気温となった日曜日で、こう暖かいと食べたくなるのが
アイス。先週まで鍋モノとか熱々のラーメンとか食べたくなってたのに。
ともあれ、この季節だと有名なジェラートショップは冬季休業中なので、
最寄りの道の駅へ行くことにした。
ご当地ジェラートとも言うのか、そこのアイス屋さんはオリジナルで
和紙ソフトと言うメニューを発売している。
紙が入っているの?と間違われそうだが、繊維が織り込まれている感じで
紙感は流石に無い。
今回は、和紙ソフトじゃなくひとめぼれジェラートに決定。
ひとめぼれというのは、県のブランド米でそれをアイス用に加工して入れたもので
クセはなく、意外と合うなという印象だった。
他にもイチゴや、黒ごま、塩ミルクなど。もう一つ変わり種メニューだったのが
『ピーグルト』というヨーグルトとピーマンのジェラートがあり、次回
食べてみようかなと思う。
もう少し暖かくなったら、お弁当もって遊びに行くのも良いなあ。
それではまた~
初めて自分で飼ったペットの最後
今週のお題「ほろ苦い思い出」
現在我が家には2匹の猫を飼っているのだが、その猫を飼う前の話。
何気なく立ち寄ったペットショップで、一匹の白いロングヘアーハムスターを見かけて
子供が一目惚れ。
その日にお迎えをして飼育が始まったのだが、初めてのハムスターということもあり、
餌の回数や、飼育環境などネットで情報を集めて徐々に慣れていった状況だった。
個体差なのか、ケージから出しても逃げ回らずテーブルの上をのんびりとした歩調で
少々のコミニュケーションが出来、思っていたよりも
飼いやすいペットなのだなと思っていた。
そんなこんなで、2匹目をお迎えすることになり今度は、ロボロフスキーハムスター
という種類。
このハムスターは、臆病であまり人には懐かずかなりすばしっこいとのこと。
ケージを2つ用意し、分けて飼育していた。
寒さに弱いとのことで、防寒対策をして冬にそなえていたのだが、大晦日を過ぎた
1月中旬ごろだったか、ある日ロングヘアーハムスターの方が動かなくなっていた。
細く弱く息をしていたので、暖房の前に連れていき体を温めることに。
しかし、少々手遅れだったのか静かに息を引き取った。
その後、まもなくロボロフスキーの方も亡くなってしまった。
初めてのペットで、こんなにも早いお別れは少々子供にはショックが強すぎたかも
しれない。
子供の動物を可愛がる気持ちは、全く変わること無く2匹の猫に注がれていて、
その気持を大切にしてもらいたいと思う。
ほろ苦いというより、かなり苦い思い出となったかな。
それではまた~
元気を出す方法それは
1.美味いものを食べる
これが自分の中では1番有効な事例ではないだろうか。メニューは
特にお気に入りのラーメン。
出店当初から通っているお店で、スープ・麺・具どれを取っても
自分の好みに合い、毎週食べに行くほどハマっていた。
最近では、地元のテレビでも取り上げられる程の有名店になった。
書いているだけでも行きたくなってしまう。
2.好きな音楽を爆音で聴く
YouTube Music等で昔好きだった音楽が配信されているので、それを爆音で
聴く事がストレス発散にもなるし元気も出てくる。
また、聴いている音楽に関連した曲も検索出来るため、今まで知らなかった
アーティストの曲を聴けることが非常に便利である。
以上が自分の元気を出す方法である。これ以外にも『元気を出す方法』を
見つけたいと思う。
それではまた~
リベンジ夜ふかしについて思うこと
筆者だけかもしれないが、よく耳にする言葉に『リベンジ夜ふかし』なる
単語がある。
日中、自由になる時間がなかった人が、不満足感を解消させるために夜ふかしを
してしまうことを指す言葉だという。
帰宅後、家事や次の日の準備を済ませてから寛ごうとすると、どうしても
そのサイクルになってしまう人は多いのではないだろうか。
例に漏れず筆者もそのサイクルで、自分の興味の持てそうな動画閲覧や、
ネット検索で夜更かしをしてしまっている。
その時間しか自分の時間が取れないし、一人の時間はある意味重要ではないかとも
考える。
確かに睡眠不足は体に良くないと自覚はあるのだが、ゆっくり寛げる時間も
必要だとも思う。
その時間しか自由になれないからというのも理由の一つ。
まあ、この問題は自由時間との兼ね合いとなるが、上手く付き合っていくしか
ないと思う。疲れていたら早く就寝するし、余裕があれば時間の許す範囲で
寛ぐしケース・バイ・ケースかな。
少々愚痴っぽくなってしまったが、最近思うことを書いてみた。
この記事を書いていることも『リベンジ夜ふかし』になっているのでは・・・
それではまた~
手羽元の唐揚げとハンバーグ
今週のお題「最近おいしかったもの」
休日になると、家で美味いものが食べたくなるので自分で作ってみることが多い。
ネットの料理アプリを見て、美味そうで自分の料理スキルでも出来るものを探して
メニューを決める。
そこで見つけたのが、手羽元唐揚げとハンバーグ。
材料も、冷蔵庫に入っているもので簡単に作れて味もちょうど良く、唐揚げはほとんど子供が
食べてしまったくらい好評だった。
少々ニンニクを効かせたのが良かったのかな。
ハンバーグは、昔見たレシピにキノコを微塵切りにして挽き肉に混ぜると、焼く時に
肉汁をキノコの繊維が吸い取って、外に逃げ出さないということを聞いていたので
実践してみると、確かに焼いていても外に出てくるのは少量。
食べる際、2つに割った時に肉汁がジワーッと出てきて、食欲をソソられる感じで仕上がった。
びっくりド◯キーにも負けないハンバーグだったかもしれない。(少々言い過ぎか・・)
美味いものを食べたいから、色々なメニューに挑戦したいと思う。ケーキとかも
やってみたいなー。
それではまた~